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配置販売店で2年間、訪問マッサージ業をしながら一般従事者の実務経験を積む
1.漢方薬を扱える鍼灸マッサージ師になる
 登録販売者とは、2009年の改正薬事法により新設された公的資格です。登録販売者の仕事内容は、医薬品の販売が主です。 医薬品の「第二類医薬品」と「第三類医薬品」に分類されているもののみが、販売可能な範囲となっています。

また医薬品の販売以外にも、お客様への薬に関する適切なアドバイスであったり、副作用や効能の説明であったりも重要な業務として含まれています。 市販の漢方薬の8割は「第二類医薬品」です。漢方薬を取り扱うことで鍼灸マッサージ師の施術の幅が広がります。
2.登録販売者として独立するには
登録販売者試験は、どなたでも受験することができます。 ただし登録販売者として独立して店舗の管理者になるには、直近5年の間に2年(月80時間以上)の実務経験が必要です。

登録販売者の実務経験として認定されるために必要なのは、資格の有無や働いた業態ではありません。 薬管理登録販売者の指示を受けて働いたかどうかが認定のポイントとなります。 実務経験として認められる経験と具体的には、以下のようなものがあります。
・一般従事者として、薬剤師・登録販売者の管理下で医薬品販売の実務に従事した
・登録販売者として、薬剤師・登録販売者の管理下で医薬品販売の業務に従事した
・登録販売者として、店舗管理者または区域管理者の医薬品販売の業務に従事した
3.一般従事者として実務経験を積む
配置販売業は、販売員(配置員)がお客の家庭や企業を訪問し、医薬品の入った箱(置き薬)を配置し、 次回の訪問時に使用した分の代金を精算し、集金する仕組み(「先用後利)です。配置販売である「くるみ薬店」の登録販売者の管理・指導の下で、2 年間(月80時間以上)、 実務経験を積むことで、薬店の管理者として独立することができます。

一般従事者が行える業務は、 薬剤師や登録販売者の管理・指導の下で、情報提供以外の「医薬品の使用状況の確認と点検」、 「情報提供の要否の確認」、「情報提供の不要な場合の医薬品の補充」、「代金の請求」等の業務をなどです。 登録販売者の資格を取得する以前に、一般従事者として訪問して、OTC医薬品と呼ばれる一般用医薬品を管理登録販売者から指示を受けて働いた経験も実務経験としてカウントされることになります。

くるみ薬店は、登録販売の管理および指導の下、一般従事者として月に80時間以上の研修を行います。


【くるみ薬店で2年間、訪問マッサージをしながら配置販売の一般従事者研修を行う】

4.受講条件
 ・現在、訪問マッサージ師として月80時間以上の業務している方。

 ・当社の一般医薬品や健康オイルを一定以上、販売できる方。

※販売員は、くるみ薬店との業務委託になります。
※販売した商品に報酬を支払います。
5.研修について
毎年最低1回(6時間)の集合研修 、 eラーニング(6時間相当)、漢方・中医学講座

研修は、厚生労働省の「外部研修に関するガイドライン」に対応したプログラムとなっております。

@医薬品に共通する特性と基本的な知識
A人体の働きと医薬品
B主な一般用医薬品とその作用
C薬事に関する法規と制度
D一般用医薬品の適正使用と安全対策(以上は『登録販売者試験問題作成に関する手引き』(厚生労働省)に記載されている内容)
Eリスク区分等の変更があった医薬品
Fその他登録販売者として求められる理念、倫理、関連法規等
6.受講期間:2年間
7.受講料:40万円(税込)
詳しくはお電話ください。
TEL 03-3909-8031
 


 
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